2013年01月07日

「イノベーションのための経営学」第3週

2012年12月17日、授業「イノベーションのための経営学」第3週がありました。もう1ヶ月近く前じゃないか…。内容さっぱり覚えてない。自分のメモによると、こんなことが書いてある。いやもう、さっぱりわからん。

 

  • 情勢、時代、状況によって付加価値を付けるところを変える必要がある。
  • 価値連鎖分析は、どこで付加価値をつけたらいいのかを調べるツール。

 

この授業の事前課題は『ブルーオーシャン戦略』と『競争優位の戦略』を読んできて、「ブルーオーシャン戦略を30分で説明するスライド作成」&「自社がブルーオーシャンにいるかレッドオーシャンにいるかを考えるレポート作成」&「自社のファイブフォース分析のレポート作成」という感じで超ボリューミー。こんなの1週間でできるか!!(正直、スライド作成はできませんでした…。これは最後の最後にちゃんとやろう)

 

それにしてもポーターって、名前は知っているけどちゃんと読んだことはない代表格(ドラッカーもちゃんと読んでいないけれど)。あまりの分厚さに尻込みしました。あと、フォントがなんか古い。

 

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内容は睡眠薬。分厚さは鈍器になります。

 

この授業、課題をちゃんとこなすだけで本当に力が付くと思いますよ…。私は限界に近いです…。



posted by 五島光 at 00:00| Comment(0) | 08.イノベーションのための経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

「イノベーションのための経営学」第2週

この授業、とにかくアサインメントが多い。授業前にチョチョイとできるレベルのものではありません。文科省が2単位の授業ための学習時間は「予習・復習・授業を含めて90時間だよ」と決めているので、これを8週でやるわけだから、1週あたり11時間くらい。授業が3時間だから、8時間分は自主勉強しなければならないわけです。

 

う〜ん、この授業には8時間以上をかけてるなぁ…。課題図書を読んだり、それにそったアサインメントをやったりで。

 

さて、第2週は第1週を踏まえてパナソニックや任天堂やシャープの現状を見ていきました。先生が管理会計の専門家なので、その視点から見たイノベーションの授業で、おそらく普通の授業ではありません(ハードさも含む)。ここに来て、ちょっぴりイノベーションについてわかってきた気がします。

 

とはいいつつも、アサインメントには苦労しています。「既存の大規模企業と破壊的イノベーションで互角に渡り合っている会社を探してこい」という課題には悩みました。なんとかひねり出したのがメガネのJ!NS。本当に破壊的イノベーションなのかと問われれると困りますが、たしかに、既存のリーダー企業と渡り合いつつあるのは確か。視点のおもしろさでは先生にほめていただけました。

 

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正確さはあまりないですよ。あしからず。

 

今回は偶然、勤め先の女性陣で急にジンズPCがブームになっていたので、幸運にもこういう課題が出せたのですが、次回は本当に大変そうです。1週間内で『ブルーオーシャン戦略』と『競争優位の戦略』を読んで、さらに関連するアサインメントが別に3つある…。どうすんだ、コレ。

posted by 五島光 at 04:04| Comment(1) | 08.イノベーションのための経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月13日

「イノベーションのための経営学」第1週

12月3日から秋学期後半のもう1つの授業が始まりました。この授業は京都(今出川)と大阪(梅田)で開講されていますが、私は月曜夜の京都で受講。通常、私の仕事はお昼から日付変更線が変わるまでなので、これから毎週月曜日はこの授業のために仕事を休みにしました。そう、しばらくは週休3日なのです。

 

…とはいっても、ゆっくりする気分はありません。時間ができると「こうやって過ごそう」「有効活用しよう」と思うものの、気づけば時間が過ぎているものです。夕方6時25分から授業があるのに、朝からその時間まで、あんまり上手に時間を使えていない気がします…。

 

さて、この授業。私にとっては大変難しいです。もう事例からして想像しづらい。勤務しているところも小規模な会社だし、日頃お付き合いしているところも小規模だからです。しかもサービス業なので、「イノベーション」と言われても、ピンと来ないわけです。

 

第1回めの授業の事前課題として読むことになっている『イノベーションのジレンマ』には苦労させられました。タイトルからして意味不明(後で原題が『イノベーターのジレンマ』であることに気づいて、かなり内容が腑に落ちたけれど)。拒絶感バリバリのまま授業スタート。うん、やっぱりわからん。

 

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こいつめ〜〜!

 

なんとか、イノベーションには「持続的イノベーション」と「破壊的イノベーション」の2つがあって、むかし、シュンペーター(名前は以前から知っていました)が「新結合」とか言っていて、業界のリーダーがイノベーションを起こした新興企業に追い落とされてしまうほど、大変なこともあるらしい、というまではなんとか理解できました。

 

“イノベーション”という言葉と仲良くなるには、まだしばらく時間がかかりそうです。

posted by 五島光 at 03:37| Comment(0) | 08.イノベーションのための経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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