2013年12月18日

【変化する企業行動と経営】第1〜3週(2013年秋学期後半)

CSR(企業の社会的責任)の授業です。


企業の社会的責任というのはわかるのですが、
「競争優位を築くためにCSRに注目してみる」という話が出てくると
「何言ってんだこいつ?」状態になってしまいます。


せっかくのCSRが利益を出すための手段になってしまうのはどうも解せません。
利益を出すのは大切です。でも、
「CSR活動を行う→イメージ良くなる、PRになる→製品を使ってくれる人が増える」
という流れは気に入らない。
サイクルになっているのならばまだいいんですよ。
「売上・利益を上げるためにCSRに注力してはどうでしょう?」というのがダメ。


「おかしくないです?」と先生に質問したら、
「最終的には信念(考え方)の問題」という答えが返って来ました。
たしかに「やらない善より、やる偽善」という言葉もありますし、
やったほうがいいのですが、それをおおっぴらに言われると、私はダメですね。
というわけで、この授業はほどほどにしておきます。



posted by 五島光 at 23:56| Comment(0) | 16.変化する企業行動と経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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